代表者ご挨拶

自分の経験から家賃力の素晴らしさを教えてあげたい。今、この時代には、家賃力を味方にした方がいい。

代表取締役 坂上一樹

代表取締役 坂上 一樹

大手の不動産会社の中には、自分の会社さえよければとばかりに利益ばかり追求する企業が多く、さらに雇っている何千人もの従業員を養う必要があるので、オーナーにとってはぼったくりのような対応を受けたという声を聞きます。その結果、人に恨まれ、利益が出ない時には社員もたくさん辞めてしまうことになるでしょう。一方、小さい不動産会社でも、このような大手の方法を真似たミニ版が多くあります。

そこで私の出番です。当社は大きくありませんし、その意味では大きくすることはできません。結果、オーナーに喜んでいただき、アパートを持ちたい人には、本当に良いものを紹介し、共に利益を得ることができています。共に喜ぶ、それが当社の理念です。

景気が良く会社も順調で、給料も右肩上がりだった時代は何も感じませんでしたが、リーマンショックあたりから、日本はどんどんおかしくなっていきました。自分の努力や、頑張りや夢や希望などは関係なく、会社をやめてくれと言われるような時代になっていったのです。今の時代、サラリーマンのおかれている状況は、さらに厳しさを増しています。給料は上がらず、終身雇用の保証はありません。年金も減らされています。条件の良い仕事はめったにありません。そして起業する人もいません。私はサラリーマン時代に不動産を所有していたおかげで、収入面で家賃に救われました。この経験から多くの人に家賃力の素晴らしさを教えてあげたいのです。

今の時代には家賃力が強い味方になります。そうでなければ、いつまでも安サラリーマンを続けることになるのです。困った人に幸せを差しのべること、これが当社の経営方針です。




インタビュー

株式会社リー不動産本社の外観
代表取締役坂上一樹
リースペースニセコ駅前の玄関前の様子

Q. 社名の「LEE不動産」の由来とは?

 フリーの意味なんです。僕の中ではリーズナブル・リフレッシュ・リファイン、リーって、こうなんか響きがいいですよね。それで最初から決めていたんです。

 

Q. 札幌市のLEE不動産、その事業内容は我々が想像する不動産屋さんとは大きく異なりますね。

 「大家業」ですね。基本は大家業です。毎月何もしなくても、家賃で五千万弱入ってきます。そういった意味では、弊社は「大家業」です。

 

Q. 坂上社長は元生命保険のサラリーマン、会社員時代に購入した小さな賃貸ビルが人生を変えたそうですね。

 歳と同時に、家賃がどんどん増えていきました。給与より多くなっていき、これをサラリーマンの人やみなさんに教えてあげることが使命と思い脱サラしました。

 

Q. 札幌を中心に多くの物件を所有、注目のニセコエリアにも今年(平成30年)賃貸マンションを建設したそうですね。

 そういう世界の富裕層の人たちが来る場所で、ビジネスチャンスというかね、これは千載一遇のチャンスだなと思いました。やっぱり道民として発信していきたいですよね。僕は北海道応援隊ですから。

 

※平成30年10月に放送されたTV番組のインタビュー内容を一部抜粋し、掲載しております。

 



坂上一樹 著書一覧

書籍「札幌不動産投資のすすめ」の表紙

相続対策決定版!札幌不動産投資のすすめ

「財産を守り、老後の備えを万全にしたい」と考えている方に

 

(2014/6/25、経済界 坂上一樹(著))

札幌のアパート購入で、相続問題と収入不安を一気解消!

「家賃力」を手に入れて、老後の生活を満喫する!札幌がねらい目の理由!!1)全国第二位の人口流入都市である2)企業誘致の増加、北海道新幹線の開通など。


書籍「真・家賃力ー不動産は北海道に買いなさい」の表紙

真・家賃力

不動産は「北海道」に買いなさい

 

(2011/12、経済界 坂上一樹(著))

株式会社LEE不動産代表取締役。北海道夕張郡栗山町出身。札幌の大学を卒業後、大手生命保険会社に勤務。1999年10月に退社し、自身のサラリーマンアパートオーナーの経験を生かして40代で起業。


書籍「だれも書けなかった不動産の凄さ」の表紙

だれも書けなかった不動産の凄さ

今、不動産は本当にダメなのか!

 

(2009/8/1、万葉舎 坂上一樹(著))

自らの不動産ビジネスの事実を開示して説く、不況時のビジネスモデルを模索する渾身の一冊。


書籍「だれも書けなかった家賃力の凄さ」の表紙

だれも書けなかった家賃力の凄さ

サラリーマンよ起て!

 

(2008/5/1、万葉舎 坂上一樹(著))

(「BOOK」データベースより)株の暴落や年金、医療などの社会保障への不安、勤め先の倒産やリストラ、そしてまた不慮の事故など多くの社会的ストレスから自分と家族を守るためにはどう対処していけばいいのか。心に余裕をもたらし、人生の選択肢を増やしてくれるものが「経済的自由」。その自由を得るためのヒントがここに。